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 トップページで使用していた作品です。



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UP DATE 2013/12/22
婚 約 式
今年も残りわずかとなりました。
ヴァカンス明けからノエルまで、立ち止まる時間もないくらいイベント続きの下半期でした。
その中でも結婚式やこのような婚約式に例年と変わらずたくさん携わらせていただきましたが、伝統に基づき使用する花に豊かな色を加えることができないため、花器や演出に頼るところは多かったように思います。
迎えます新しい年も、皆様にパリから花便りをお届けできることを楽しみにしております。

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UP DATE 2013/10/15
ブーケ ドゥ エム
日本の“ジル・ポティエ” チームのスタッフがパリブティックに嬉しい来訪。その際、彼女のために作りました。
あいにく雨の日でしたが、雨にも負けない色を組み合わせたブーケを。
短い滞在を終え帰国した後くれた便りによると、ブティックを出ると幸い雨もやみ散歩日よりの午後になったとか。
エッフェル塔にほど近いブランリー美術館をバックに。
Musee du quai Branly with Bouquet M.(for my staff M in Japan who has visited me in Paris)


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UP DATE 2013/09/15
コンポジション
ヴァカンスが終わり、パリブティックも通常通り・・・と言いたいところですが、9月に入ってすぐ10個のイベントが待ち受けていて、想像以上に慌ただしいスタートとなりました。
結婚式に誕生日パーティ、お客様にとっての特別な日のお手伝いなど様々でしたが、とても充実した9月の幕開けで嬉しい悲鳴です。


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UP DATE 2013/07/16
ダ リ ア
お客様宅のエントランスを2週間飾ったダリアです。
スペインで購入した石の花器に、シンプルにダリアだけを生けました。
花器の色や風合いなど、とても気に入っています。
秋以降、また秋らしい花や葉物を生けるのが楽しみです。


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UP DATE 2013/06/20
ブ ー ケ
初夏の日差しを一心に受けたグリーンの葉物を、全面に散らしてみました。
クライアントのご要望は、“若々しく”。
色をヴィヴィッドに、でも強すぎないように仕上げました。


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UP DATE 2013/05/15
5月8日 戦没者追悼記念日
在仏トルクメニスタン大使館に納める記念花です。
さてどこの国でしょうか。
もしかすると大陸ヨーロッパならでは!の国からのご注文かもしれません。
中央アジア南西部に位置する小さな国、砂漠がほとんどの国土を占めます。
あまり聞きなれないこの国でも、第二次大戦では多くの犠牲者をだしました。
哀悼の意を込めて。

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UP DATE 2013/04/15
春 の ブーケ
春です。
と言いましても、先月は57年ぶりの3月の大雪に見舞われ、未だに寒い日もあるパリではなかなか春到来!という実感はありません。
しかし自然は偉大です。
豊かに季節を感じることができる花々が、わたしたちに喜びを与えてくれます。


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UP DATE 2013/03/15
記 念 日
先月に引き続き、クライアントのお宅で開かれたパーティでのコンポジションをご紹介したいと思います。
まだテーブルなどはセッティングされていませんので準備段階でのショットですが、雰囲気は伝わりますでしょうか。
16区のアパルトマンは外観が小さく見えても、ワンフロア全てがお客様のお宅ということがほとんどですので、用意するお花の量も膨大です。

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UP DATE 2013/02/15
客間用コンポジション
パリ16区のブティック近くにあるアベニューフォッシュには、世界中の富裕層がこぞって部屋を持っています。
セカンドハウスとして持っていらっしゃる方、もちろん通常そこに居住されている方とさまざまですが、こちらのクライアントは40年以上にわたりパリに住まいをされている某国のクライアントのお宅です。
ご家族の特別なイベントの機会です。

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UP DATE 2013/01/15
新年明けまして
おめでとうございます
今年も変わらず静かで美しい年のはじめを迎えることができました。
年明けしばらくは、長かったクリスマスにピリオドを打つためにも、あちらこちらにデコレーションしたものを回収して回る作業に追われますが、バカンスを終えてパリにもどってくる人々にも、我々にも、通常の日常がスタートしています。



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