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 トップページで使用していた作品です。





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UP DATE 2010/12/15
ノエルオブジェ
今年のテーマはデコレーションケーキ。
毎年ベルギーで購入する沢山の天然素材を、今年も色々と組み合わせながらパティシエになった気分で制作しています。
2008年に東京で開催した展覧会では、クマや鳥などをふんだんに使うオブジェに、「どうして?」と思われた方も多かったようですが、ノエルは子供たちが一年で一番楽しみにしている大イベント。
小動物の登場は、彼らにとってはわくわくする演出の一つなんですね。

 
 


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UP DATE 2010/11/23
ブーケ
芍薬がこんなに美しいということに、久しぶりにはっとしました。
確かに季節のものではありませんが、寒く暗い冬の入り口に立ったパリでは、お部屋の中をふわっと温かくしてくれる存在は欠かせません。
数種類の薔薇と菊、少し大ぶりの実ものを添えてフランスパリのブーケです。


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UP DATE 2010/10/17
花のオブジェ
かすみ草は私が最も使わない花の一つです。
でも今回は花嫁が好きな花だということで、このように使ってみました。
私の作品によく登場する白アジサイとグリーンアジサイを頭に持ってきてヴォリュームを出し、大ぶりの真っ白な薔薇をアクセントに添えています。



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UP DATE 2010/09/17
テーブルセンターブーケ
披露宴パーティのテーブル用です。
6月の結婚式でのカットですので、器は涼やかなものを選んでいます。
私の好きなグリーンアジサイにカラーとダリアを使ってみました。



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UP DATE 2010/07/15
手土産ブーケ
久しぶりにブーケをお届けします。
ご注文の主は若いパリジャン・パリジェンヌのカップルで、ご友人宅のディナーに手土産で持っていきたいのだと入ってらっしゃいました。 お部屋に花器があるかどうかわからないということでしたので、お手をわずらわさないように籠付で。
毎日暑い日が続いているパリですが、それにも負けない太陽のような色合いのブーケです。




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UP DATE 2010/06/15
コンポジションU
フランスでも胡蝶蘭は良く使います。とても華やかで、エレガントで、気品にあふれるイメージはどこの国も同じですね。
今回はパーティ会場でこのように活けてみました。下から湧き出るようにふんだんに使用しています。が、もちろんここでも花器が大活躍をしていますね。
ちなみにこういった胡蝶蘭、ご自宅での観賞用としてご自分でご購入されることが常な16区のお客様たちは、あまりご贈答用にはされないように思います。 この点が日本と違うと聞きましたが、いかがですか?





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UP DATE 2010/05/15
コンポジション
空間のあるパーティ会場に置くコンポジションですから、高さはもちろん必要です。たくさんの人を許容する場所に飾る花は、季節や色、種類を考えていくと、いつも真新しいものやそのデザインがそんなにたくさんあるわけではないですね。ですから花器などはいつも重要な役割を果たすと思っています。
主催者からご注文をいただくときは、お部屋の大きさはもちろん、どのような位置に、幾つくらい置きたいのか聞きますが、後は持ち込んだときに全てのバランスを考えてこちらでセッティングしてしまいます。





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UP DATE 2010/04/16
パーティ装飾
市内ホテルで行われた著名人のパーティです。 カメラマンはイタリア人のシモーネ・ポルトロニエリ氏、新進気鋭の若手カメラマンです。ホテルが会場の場合の装飾は意外に難しく、背景の壁の色や模様、絨毯の色や素材感など、様々な要因を考慮しなければせっかく飾った花が飲み込まれてしまいます。照明も大切な役割を果たしますね。中心の花にはLEDをちりばめています。昨今本当によく使う演出の一つです。






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UP DATE 2010/03/15
結婚式
フランス大手企業のご子息のパーティ装飾です。
昨今パリでは特に派手な装飾が好まれつつあるように思います。 “派手”と一言で言いましても、色の基本は白と緑。
とにかくふんだんに蔦や胡蝶蘭、白アジサイ、ゆりなどを使います。 会場に入った人々の目にすぐに飛び込んでくるお花の役割はかなり重要で、全ての第一印象を決めると言っても過言ではないでしょう。
高さのある花器や蜀台を利用し空間を埋め、長時間座る目線の先にも楽しめるようにお花をあしらいます。



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UP DATE 2010/02/15
ヴァレンタイン
クリスマスの忙しさもつかの間、あっという間にフランスで最も忙しいとされる一大イベントの一つがめぐってきました。
当日は顧客からの特注に時間を費やすことも多く、使いがいのあるほど大量の真紅の薔薇を使った大きな大きなコンポジションを、指定されたレストランに、指定された時間に配達するということも・・・。ただパリではまさにその日に!とは限らず、2〜3日前から花をお求めになられる方もたくさんいらっしゃいますので、道行く人がサッと手に取りやすいように、またはヴァレンタインムードを盛り上げるためにも、こうして店先に並べておきます。

UP DATE 2010/01/15
新年あけましておめでとうございます

本年も皆様にとって明るく、素敵な年でありますように。


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