HomeWork|Past Works 200420052006200720082009201020112012201320142015201620172018年
 トップページで使用していた作品です。



                       - 拡大写真をご覧ください -



UP DATE 2009/12/15
結婚式
ヨーロッパには宗派ごとに、大小さまざまな協会がたくさんあります。 一年を締めくくる今月のトップページに、厳かでしかも華やかな結婚式のワンカットをご紹介しましょう。
日本の場合も同じだと思いますが、ヨーロッパでも必ず白とグリーンの色のみを用いて装飾します。空間のある大きな場所での装飾には本当に時間を要しますが、結婚しない人たちが増えている昨今、とても幸せを感じる瞬間です。 今年も一年、ありがとうございました。
迎える年もどうぞ皆様にとって良い一年でありますよう、心よりお祈りいたします。
      



                       - 拡大写真をご覧ください -



UP DATE 2009/11/20
講習会のブーケ
日本で2日間4回の講習会をいたしました。 初めての神戸は土地も人も全てが温かく、とても心に残る滞在でした。 制作したものはそれぞれ違いましたが、その中でも皆さまになじみのあるブーケを今月はご紹介したいと思います。
一昔前はブーケの中心部分がふっくらと膨らみを持ったものが主流でしたが、ここ最近はフラットなものがパリの流行です。
薄ピンクのワイヤーで巻いた白のサイザル麻の中に実は試験管があるのですが、その他にも意外とテクニックを要したブーケとなりました。        

   


                       - 拡大写真をご覧ください -


UP DATE 2009/10/15
ブーケinパニエ
今月は久し振りにスタンダードなスタイルのものにいたしましょう。 大きなパニエにぎっしりとオアシスを詰め、大ブリのアジサイや幾種類もの薔薇をふんだんに生け、実もので隙間を埋めるように仕上げていきました。
一つのファミリーを築きあげてきた、おばあ様のお誕生日祝いのセンターテーブルを飾るそうです。
       



                       - 拡大写真をご覧ください -


UP DATE 2009/09/15
婚約パーティ
真っ白なお部屋。生活の匂いがしてきませんね・・・
でも多くのパリ16区のアパルトマンの中は、たとえ子供がいたとしてもとても整然としていて、それぞれの個性ゆたかな大人の空間が広がっています。
白とグリーンの配色で、まるで深い海の中にいるかのような、シーンとした音のない世界を演出してみました。
       




UP DATE 2009/08/15
センターブーケ
結婚式場のテーブルセンターに置くブーケです。私のスタイルを知ってくださっている方々は既にお分かりだと思いますが、大振りの花の横には小さな実ものや小振りの花を添えてみます。そうすることでブーケが生き生きと躍動しているように見えるのですね。
配置する感覚は何度も何度も作り込むことで、きっと体が覚えていくと思います。是非トライしてみてください。
        

   - 拡大写真をご覧ください -


UP DATE 2009/07/15
花輪
フランス国軍のアーミー隊長のお葬式に添える花輪です。 フランスでは、故人が生前好きだった花を献花する習慣があります。形はこのように花輪スタイルもありますし、 バスケットに盛り込んでお届けする場合もありますし、真紅の薔薇を何百本と納品する場合もあります。

ところでこの花輪に菊が入っているのがわかりますか?日本のように菊イコールお葬式ではないですが、素敵な菊が手に入ると我々は様々なシーンで利用します。
             

   - 拡大写真をご覧ください -


UP DATE 2009/06/15
胡蝶蘭
・ダロワイヨンで行われる披露宴パーティの準備シーンです。英語でOrchidオーキッド、フランス語でOrchideeオーキデ。
そう思うと日本語名(漢字)の胡蝶蘭って、すごいですね。花びらを見ていると、本当に蝶が軽やかに舞っているようで、その視覚要素がきちんと盛り込まれていることに日本語の美しさと、美意識に対する奥深さを改めて感じます。
テーブルセンターは、見えるか見えないか程度に白のチューリップを入れています。              

   写真をクリックしてご覧ください

 



拡大写真を表示

 



拡大写真を表示

UP DATE 2009/05/15

プレゼントブーケ

パリもだんだん安定した爽やかな季節になってきました。ということで、 もっと軽やかな白グリーンを基調としたブーケをアップしてみようかと思いましたが、やはり私の大好きなビビッドトーンの、ゴージャスで華やかな色調、そしてこれこそパリという風合いのブーケを選んでみました。
いかがでしょうか。紫や赤の花の間に、軽やかなグリーンイエローを散りばめることで、視覚的にも全体が重々しくならずに済みますね。 小ぶりですが、とても印象的なブーケに仕上がりました。              


   
      写真をクリックしてご覧ください

 



拡大写真を表示

UP DATE 2009/04/15

ウエルカムブーケ

春です。ウキウキしますね。幾重にも重なったバラの花びらが今にもこぼれ落ちそうです。白の陶器にパステル調のブーケ、日本からの大切なゲストのホテルに差し入れました。
朝の光が差し込む窓際で、お花たちも喜んでいるようです。

    写真をクリックしてご覧ください
拡大写真を表示
拡大写真を表示
UP DATE 2009/03/15

スタイリッシュ

 1月のトップでご紹介したホームパーティの続きです。
 水槽のように見える背景のものは実は絵で、このお部屋のそこかしこに絵がかかっています。白を基調としたお部屋に色とりどりの絵。ということで、家具や花はシンプルにというコンセプトでの装飾です。
 ガラスの花器の中に白とグリーンのアジサイをそのまま入れ、胡蝶蘭はひとつひとつの花びらではなく、一本そのものを日本でもおなじみのミツマタに這わすように、というか胡蝶蘭の首元を支えるように交差させてあります。もちろん水のはいった試験管に茎はさしてあります。普段お見せするフレンチスタイルとは違いますね。

 拡大写真をご覧ください
UP DATE 2009/02/15
聖ヴァレンタインデー
ブーケタイプだけでなく、ディナーテーブルに花を添えるように置けるタイプのものも沢山店頭に並べておきます。ハート形をしたオアシスが既にランジス市場には売ってあり、薔薇や胡蝶蘭をとりどりに組み合わせ、さしていきます。アクセントで実ものをふんだんに使うと、またニュアンスが違ってきますね。
 お値段的には大体7、8千円から以上というところでしょうか。シンプルに赤のバラだけをリクエストされる方もとても多く、もちろん1本から承っております。
UP DATE 2009/01/15
ホームパーティ
 白のインテリアに溶けあうようにとのご依頼で、ライトな感じのスタイリッシュなチェアとのハーモニーを楽しむようにシルバーヴァズを置き、生けてみました。
 お客様からご予算をご提示されない場合は特に気をつけ、あまり値が張らず、広い空間を視覚的に埋めれるような背の高いものを利用します。
 暖かみのある間接照明が、全体をそっと包み込んでくれます。


 ページトップ
ご利用に際して