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 トップページで使用していた作品です。



UP DATE 2006/12/01
ノエル仕様のブーケ
さていよいよノエルに向けて忙しくなってきました。
基本、生の花しか使用しませんが、この時期のブーケには少しゴージャス感を出すためにも葉ものに金のスプレーをかけ、それを添えるということもしてみます。
遊び心ふんだんに取り入れた作品です。


UP DATE 2006/11/01
新製品の紹介
某大手メーカーの化粧品に、新しいラインナップが登場しました。
そのプレゼンテーションが市内のホテルで行われ、その席でスポットライトを浴びる作品です。
事前にサンプルを頂いておき、お店でお花の台座を作り並べました。
運ぶのに気を使いましたが、無事最後まで役目を果たせホッとひと安心です。


UP DATE 2006/10/02
コンポジション
お客様のお宅でホームパーティがありました。
その席に添える大きめの作品です。
テーブルセンター用のお花を合わせて納品しました。


UP DATE 2006/09/01
夜のウインドウ
毎週火曜日、いつもより花がふんだんに店内に溢れかえります。
仕入れた花を一日かけて美しく花器にわけて配置しますが、その際ウインドウの向かって右には赤系の花、向かって左には白系の花を装飾するのが当店の特徴です。
夜の街を歩く人々にも見ていただこうと、閉店時にはライトを落としません 。


UP DATE 2006/08/01
夏のブーケ
涼やかで軽やかなブーケです。
グリーン紫陽花を中心にポップな彩りのポピーをあしらいました。
ガラスの花器が暑い夏を涼しく演出してくれます。


UP DATE 2006/07/01
インテリアブーケ
室内の家具によく合ったブーケです。
時にはテーブルのセンターで部屋全体に花を添え、時にはサイドテーブルのランプの
下にインテリアの一部として置かれます。
グリーンのカーネーションがこの暑い季節を涼しくさせます。


UP DATE 2006/06/01
結婚式
ジョルジュサンクにある教会内です。市内でもとてもエレガントで荘厳な雰囲気を持っている教会として有名で、そこでお式を挙げるお客様から前もってご希望の装飾を伺い、当日セッティングしました。
大きな蝋燭は花嫁の強いご希望。市内中を探しみつけてきました。蝋燭の周りにはブーケで使用したすずらんの残りをあしらっています。


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UP DATE 2006/05/15
レストラン装飾
パリ市内のレストランです。
通常はドライのものを使用することはほとんどないのですが、今回は『中央の壁際の台に、手がかからず長持ちするものを置きたいのですが・・・』というご依頼で、乾燥素材の皮やドライの装飾物を使い、アレンジしました。


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UP DATE 2006/05/1
幸福が戻ってくる・約束
これはこの季節を代表する花、すずらんの花言葉。
5月1日はイギリスやフランスでは『すずらんの日』と呼び、大切な人にすずらんを贈り合います。
贈られた人には幸福が訪れるといわれていて、様々なお祭りの中でもとりわけ大きく重要な一日になります。
ゆり科、原産地はヨーロッパ、アジア、北アメリカ。


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UP DATE 2006/04/15
テーブルセンター用ブーケ
まるでケーキみたい。
おもわず『おいしそう〜』と言ってしまいませんか?
簡単に色々な色の花を詰め込んでいるように見えますが、実は本来とても難しいもの。
一つ間違えばやぼったくなってしまうのですから、花の配置の緻密な計算ももちろんのこと、日ごろから色彩感覚を磨くようにつとめています


UP DATE 2006/04/1
サプライズブーケ
ジョルジュサンクにあるとあるレストラン。
ジバンシー内で結成されたあるプロジェクトチームの打ち上げランチにて、スタッフ女性8人にプレゼントされるブーケです。あらかじめご注文にいらっしゃった男性はチームリーダー。ランチが終わる午後2時ごろ、テーブルに次々届けられる粋なサプライズブーケに女性達からは歓喜の声があがります。もちろん店内の他のお客様からも拍手の嵐。
さすがパリ!と感じた瞬間でした。


UP DATE 2006/03/15
メイヤンのバラ
フランス国内で発行された過去の記事で、”感動的”とサブタイトルがついたローズピアジェのブーケドマリエと、『ムッシュメイヤンのバラ』と題しジル・ポティエが彼のバラを使って作るブーケの特集の二枚です。
このホームページでも度々登場するローズピアジェはそもそも世界的なバラの育成家ムッシュメイヤンが開発したもので、ジル・ポティエとは無二の親友。『僕のバラはジルにしか触らせたくない』と言うほど絶大な信頼を置いていただいています。


UP DATE 2006/03/02
店内
今月は店内の花たちをクローズアップして少しばかりご紹介します。
様々な種類の胡蝶蘭も多くそろえていますが、これは日本と違ってほとんどのお客様がご贈答用ではなくご自宅用としてお求めになられる為、ご用意しています。
そういう花たちも含め、店内では建築的に又色合いも考え、とりわけ花器などには相当の配慮を持って選び陳列します。
ちなみに我がブティックでは花には値札はついていません。


UP DATE 2006/02/15
聖ヴァレンタイン
さて、バレンタインデーが終わりました。
みなさんはどんな一日でしたか?
日本でもお馴染みのこの日ですが、フランスと日本とでは少し意味合いが違います。
フランスでは相思相愛の恋人同士または女性よりむしろ男性が好きな女性に対して気持ちを贈ります。
それにはよく花束が利用され、ヴァレンタイン当日は『その日の内に気持ちを告げよう!』と決心し、駆け込んでくる男性の為にも夜遅くまで店は開店しています。
男女共にロマンチックが大好きなフランス人たち。
日本の男性陣も来年のバレンタインには甘いバラの香りと共に気持ちを贈ってみてはいかがでしょうか?
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UP DATE 2006/02/01
葬式用ブーケ
フランスではお葬式だからと言って白の花とは限りません。
故人を偲び、故人の好きだった花をほとんどの方がご注文されます。
真っ赤なバラ、ピンクの胡蝶蘭などをはじめ、オレンジや黄色のものと様々な色を抵抗なく発注され、我々も贈られる方の気持ちを思ってブーケを作ります。
そういう中で久しぶりにシンプルで清楚な白で統一されたブーケを作りました。
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UP DATE 2006/01/18
丸ガラスにブーケ
リピーターの多い我がブティック。
ご自分の大切にしていらっしゃる銀製や陶器の器を持ち込まれるお客様がとても多くいらっしゃいます。
今日の写真はガラスの丸い器。
どこのブランドでもない器ですが、お客様には思い出の品。
大切に花を添えて配達します。
UP DATE 2006/01/10
エントランスコンポジション
とある邸宅のエントランスを飾ったコンポジション。
この日はお客様のお宅に3組のカップルがいらっしゃるということで、彼らに渡すブーケをこのコンポジションにアタッチするようご依頼が。
横と後ろ3箇所に小さな器をつけ、ブーケを入れています。


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ご利用に際して