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 トップページで使用していた作品です。

UP DATE 2005/12/15
バル・ミツバ(ユダヤ教における成人式)
ユダヤ教において、男児が一人前の成人と認められる年齢は十三歳。人生の最も大切な節目として、子供の成長を家族あげて祝します。そのお祝いが某パリ市内のレストランで盛大に催されました。
総勢約250人の参列者。これはその時のコンポジションの一部です。各テーブルに置かれた蜀台は紫陽花を乾かしたものを巻きつけ、マシュマロや飴玉などをぶら下げ、更に蘭をはじめとする生の花を飾り付けました。
UP DATE 2005/12/1
コンポジション
現在パリ グラン・パレで開催中のクリムト展関係者のプライベートパーティ会場に置くコンポジション。
クリムトの絵画に邪魔にならないよう、またクリムトに敬意を払っての色使いです。
UP DATE 2005/11/15
りんごのテーブルセンター
近所のスーパーで買ってきた林檎を繰り抜き、オアシスを詰めて花を刺しました。計12個を納品。
お客様宅でのパーティのテーブルに花を添えます。
UP DATE 2005/11/1
テーブルセンター用ブーケ
銀製のデコレートのきいた美しい器に色鮮やかな花を生けました。
秋らしく実もふんだんに使っています。
UP DATE 2005/10/20
ブーケ
日本ではまず発想が無いと思いますが、緑の葉は実はミントです。
爽やかなミントの香りが大好きなフランス人ならではのとてもサンパ(親しみやすい)なブーケです。
UP DATE 2005/10/05
ロングテーブル用ブーケ
色鮮やかな花たちを小さなポットに生けました。
親しいお客様をお迎えしてのホームパーティに添えるテーブルブーケです。
着席してのお食事の際、お客様の顔がきちんと見えるように、ブーケの高さは大きさは控えています。
UP DATE 2005/9/1
コンポジション
大きな玄関にふさわしいコンポジションです。
UP DATE 2005/8/1
コンポジション
お客様のお宅の玄関に飾られる作品です。
赤いチューリップがアクセント。
考えるより先に手が動いているので、仕上げに1分もかかりません。
UP DATE 2005/7/1
L'ESPERANCE
『レスペロンスー希望』。
淡いピンクの可憐な容姿、でしゃばらず控えめな色合いのバラです。
単独で見ると目立ちませんが、こうして作品となって誕生するとき、このバラはより一層輝き、確固たる希望を持ってそこに存在します。
僕の大好きなバラの一つです。
UP DATE 2005/6/1
レセプション用コンポジション
4月に来仏されたポルトガル大統領のお誕生会を、ルーブル宮殿のホールにてシラク大統領が催されました。
その時に納品した作品です。
UP DATE 2005/5/2
La Fete du MUGUET
フランスでは5月1日、すずらんを贈りあう習慣があります。
日本で言うところの『勤労感謝の日』。
この写真のように籠に苔をひき、すずらんを他の花と一緒に詰めあせたり、小さなローソクの器のようなものにすずらんだけをさしたりして売ります。
UP DATE 2005/4/4
コンポジション
いずれも弁護士事務所や会計事務所などの玄関に飾られるものです。
毎週曜日を決め、一気に数社分作成します。
これに関してはお客様側が、使用する葉や花、形をリクエストされることが多いです。
UP DATE 2005/3/1
春色の花
窓際のサイドテーブルに置きたいというお客様のご注文に、 赤みの強いオレンジ系のバラとポピーを、苔で覆ったプラスチックのヴァズ(花器)に活けました。
UP DATE 2005/2/7
誕生日のブーケ
『父の誕生日に』とのお客様のご来店に、ジル・ポティエが選んだのが深みのあるボルドーカラー中心のバラ。
少しマスキュラン(男性的)に作られたブーケを同色の紙に包んで。


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