Home|From Paris
 

2004200520062007200820092010201120122013 |2014 |2015201620172018年度パリ便り

2014/12/15
ノエル
一年で人々が最も心待ちにするシーズンの到来です。
夜の帳が落ちるころのシーンには、一日を終えた匂いとか雑多で複雑な空気とか、人々が今日も一日を生きた跡を感じが詰まっていると気づきます。
一歩外に出れば華やかなイリュミネーションに心を奪われ、家に帰れば静かで暖かなオブジェやロウソクの火が疲れた体や心を癒してくれる。
そんなヨーロッパらしいシーズンの到来に、年も暮れていくのだなぁと実感します。

2014/11/15
終焉のかたち
あなたは、自分の最後をどのような形で迎えたいですか?
11月に入ったと同時に、フランスは悲しみのニュースに接しました。
ブルゴーニュ地方ヴォルネイのブドウ栽培者、ユベール・ド・モンティーユが、仲の良い友達と食事をしている最中に84歳の生涯を閉じたのです。 そのテーブルにはポマールリュジアンの1999年がありました。 67年に及ぶ栽培者としての人生を、自分が手がけたワインを飲みながら大好きな仲間に囲まれて召されるなんて、“神は見ている。”と思わずにはいれません。
“悲しみ”がある種“憧憬”に変わったのは、わたしだけでしょうか。


2014/10/11
深 秋
朝夕はとても冷え込み、暖かいスープが体に沁みます。
一気に秋が深まりました。
影・・・ステキですよね。
フランス観光開発機構が、『フランスの旅 フォトコンクール』なるものをやっているようです。

せっかく旅をするなら、季節や人々の息遣いを形に残せ、それを皆さんに見て頂けるような機会があると充実していいなと思います。


2014/09/15
パリ エッフェル ジャンピング
グッチ提供 ロンジン・グローバル・チャンピオンズ・ツアーが、7月4日から6日までの3日間、エッフェル塔がすぐそばに見えるシャン・ド・マルス広場にて開催されました。
V.I.P.をご招待してのソワレには、フランスを代表するアラン・デュカス監修のディナーテーブルをジル・ポティエが花を添えさせていただきました。


2014/07/15
ワインバー
1区にあるワインバー オーシャトー。
開店10周年記念パーティでのショットです。
ルーブル美術館の近くにあり、英語で行われるワインテイスティング講座もあるので、地元パリっ子のみならず、パリを訪れる観光客にも人気です。
スポイドにドレッシングなんて、ナイスアイデア!

http://www.o-chateau.com


2014/06/16
フランスの食材
今年は少し早い夏を迎えたフランス。
特に早朝あちらこちらで見かけられるマルシェでは、旬な食材を始めあらゆる食材が見かけられます。
中でもホワイトアスパラは、春先から初夏にかけよく出回る代表格で、パリっ子たちも大好きな野菜の一つ。
焼いてオリーブとレモン、ほんの少し塩をかけただけのシンプルな味付けが人気です。



2014/05/15
地下鉄ルール
4月下旬に差しかかったとある日。
パリの地下鉄にこんな印がお目見えいたしました。
とうとう(笑)とでもいいましょうか。
ひどくマナーが悪いというわけでもないと思いますが、果たしてフランス人は日本人のようにきちんとルールを守るのでしょうか・・・
ちなみに1ヶ月経とうとする現在、“彼らには全く関係ない”という観察結果です!


2014/04/15
ピクニック
4月5日、サントノーレにあるセレクトショップ コレットがBonjour Recordsと組んで、パリ郊外のソー公園でイベントを行いました。
http://ja.colette.fr/content/bonjour-colette/

写真にあるボトルウォーターは神戸にあるARIGATO-CHAN企画のもの。
この日の為にコレットが日本から取り寄せました。
http://arigato-chan.com/


2014/03/15
イベリコ豚のハム
イベリコ豚のハムは、ロウソク入りの器で温めて脂を溶かしながら食べるのが美味しいそうです。
そうすると炭水化物を摂取しないから、体に優しいですよね。

フランスでは、パンにたっぷりのトマトペーストと少しのオリーブオイルをかけ、このイベリコ豚のハムをのせて食べる人が多いですよ。


2014/02/15
Dear ジェントルメン
街の広告アナウンスメントです。
電光掲示板はこう言っています。

パリのフロリストはご提案しています。
“聖ヴァレンタインには、あなたの奥様とあなたの彼女にそれぞれブーケを贈りましょう。
予算? どうぞご安心を! 2個目のブーケは50%オフにしてさしあげますから!“


2014/01/15
新 型 車 両
パリ サンラザール駅と郊外を結ぶRER(エール・ウー・エール)に登場した新型車両の内部です。
首都パリを中心に放射状に各都市を結ぶ鉄道網形態がSNCF(フランス国有鉄道)の特徴で、各路線によって呼び名はかわってきます。
その中でもパリの主要駅に行くとよく目にするのが、近郊を走る地域急行路線網(高速郊外地下鉄)、RERです。
新しい車両はとても明るく、新年を迎えたこの時期に気持ちのよいものですね。


 ページトップ
ご利用に際して