Home|From Paris
 

20042005200620072008200920102011 |2012 |201320142015201620172018年度パリ便り

2012/12/15
シャンゼリゼ大通り
パリの街はクリスマスモード一色!
ただ今年もシャンゼリゼ大通りは、昨年と同じLED照明のリングが連なったイルミネーション装飾で、少しがっかり感が漂います。
エコでしょうけどちょっと寂しい、そんな気分。

パリはこの時期どこもキラキラと華やかに気分を盛り上げてくれますから、大通りから少し足を伸ばして、パリのクリスマスを味わってみるのもイイかもしれません。


2012/11/15
Salon du Chocolat Paris
10月31日(水)~11月4日(日)に行われた、サロン・ド・ショコラ・パリ。
パリジャンも待ちに待ったこのイベントに、おじいちゃんから子供まで、美味しいショコラを求めて集まります。
初日、「Lelais Desserts (ルレ・デセール)」主催の1日、審査員による厳しいチェックの上今年の入賞者たちの発表があり、多くの日本人ショコラティエも壇上に並んでいる姿に、少し誇らしい気分になりました。


2012/10/15
フランスカップ
10月7、8日の二日間、フランス北部の町ランスでフランスカップが開催されました。
今年の挑戦者は9名。26歳~42歳までと幅広いフロリストが腕を競いました。


2012/09/15
ネイル
フランスも美容エステのイメージが強いですが、意外に日本のようなきめ細かなサービスをしてくれるところは見かけません。
特にネイルサロンやまつげのエクステなど、サロンはないと言っても過言ではないでしょうか。
ということで、若者は自分で好き好きにネイルアートを楽しみます。


2012/07/15
小さなお爺さん
こんなかわいらしいお爺さんが、玄関先で出迎えてくれました。
このお宅、あちらこちらにさまざまな趣向が凝らされていて、訪れるたびに楽しめます。
特に目線の低いところに気が使えるなんて、かなりの上級者?
居住空間を上手に演出できるのは、本当に尊敬します。


2012/06/15
コレクション
こうして見てみると、なんだか楽しくなりませんか?
パンなどは一つずつに名前が書いてあるので、よくこれを持ってパン屋さんに行ったものです。
あ、ちなみにこれらはハガキです。
街のあちらこちらで購入できます。


2012/05/15
フランス大統領
彼ほどフランスを愛した大統領も昨今珍しかったのではないでしょうか。
激しく“外国人”を排除しようとし、熱く母国を危惧し、徹底的に祖国を守ろうとする動きを加えた5年だったように思います。
さぁ、新大統領の時代はどうなるでしょうか。
若者は皆がっくり肩を落とし、絶望的になっています・・・・。


2012/04/15
Café
パリはすっかり春です。
どんどん人々はカフェテラスへ・・・
でもこれって普通ですよね。
パリジャンは春が来る前から、カフェテラスに迷わず座ります。
カフェによっては店内より少しチャージをとるお店もあるのですよ。


2012/03/16
Bouquinistes de Paris
―パリの露店古本屋―
1606年、ポン・ヌフ橋上で始まったこのブキニスト。
今ではパリ中心に流れるセーヌ川両岸に3k以上に及び240のブキニストが店を連ねます。
扱うのは古本のみならず、観光客向けに葉書やポスターなど約30万点にものぼる品々とか。
日の出とともに店が開き、日没とともに商売は終わり。時に雨が降れば本日休業!というのも稀ではありません。有名なパリの風物詩、ぜひ散策コースに入れてください。

2012/02/15
ビッグイベント
やはり2月といえば聖ヴァレンタインですね。
フランスではノエルに続くビッグイベントで、街は華やぎ、行きかう男性はみな心なしか浮足立っている感じがします。
恋人や愛する人がいない場合はどうやってこのイベントを迎えるのでしょう。
クリスマスに過ごす相手のいない日本人が持つような感覚なのでしょうか・・・・。
少なくとも義理チョコなるものを用意する習慣がない分、それはそれで淡々としているように思います。

2012/01/15

2012年


美しきかなパリ。と思わせるようなシーンです。
いつも見る景色ですが、ハッとするような瞬間に出会えるとうれしくなります。
パリはノエルが終わると何事もなかったかのように年が明けますが、コンコルド広場の情景は、華やかな一ヶ月の名残を惜しむかのような素敵な光で満ちていました。
 ページトップ
ご利用に際して