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2011/12/15

2011年シャンゼリゼイリュミネーション


街路樹を痛めないように措置を取られて、早くも数年たちました。
今年は直接電球をアタッチしないように、輪っかのデザインです。
夜になると赤・青・緑と色を変えます。
2011/11/15

朝の市場


めっきり寒くなってきました。
雨の日だからか、8時頃なのになんとなく薄暗い感じがします。
うさぎがつるしてありますね。普通のお宅のマダムが買っていかれます・・・少し複雑。
いろんな種類のオリーブが見れたりお花屋さんも充実していて、忙しくなる一日が始まる前にぷらりと歩くと、結構楽しいものです。
2011/10/15

絵 本

≪小さな青と小さな黄≫
小さな青と小さな黄は、それぞれ様々な出会いや経験・体験を積み重ねて行って、多くの人に囲まれ、守られ生きているのだということを知ります。
そして一人では出せない“色”が、他の色と交わることで違った“色”を出せるのだと学んでいくというお話しです。
小さな子どもたちは、必ずといっていいほど親や周りの大人に成長過程でこの絵本を読んでもらうそうです。 。
2011/09/15

博物館

ルーブル宮殿に隣接するLes Arts Decoratifs-装飾芸術博物館-で展示されていた椅子のセクションです。
雨の日、ぷら~っと訪れてみました。
実用的なものから、そうでないものまで。
常にたくさんの企画がされています。
是非機会があれば行ってみてください。
2011/07/15

ビストロ

Asier アスティア。ご存知の方も多いと思いますが、オーベルカンフ周辺ではここでしょ!と言うほど人気のあるビストロです。
アントレでは是非このニシンの酢漬けをご注文していただきたいですし、パリで初めて多くの種類のチーズをお皿に盛ってサービスすることを始めた店でも有名なので、デザートにはチーズをおすすめします。
ちなみにお会計の際はチーズの箱に伝票がはいってきます。とても満足しましたので、ちゃんとチップを入れて帰りました。
2011/06/15

チョコレート博物館vol.4

しばらく続いておりましたチョコレート博物館特集。今月が最後になります。
今回は液体のチョコレートを保存していたティーポットならぬチョコポットと、それを飲んでいた素敵なチョコカップのカットです。
チョコポット、真ん中てっぺんに棒がついているのがおわかりになりますか?ご想像通り、中で固まらないよう、くるくるとかき混ぜるためについているようですね。
今でもフランスでは自宅でココアを飲む時は大きめの“ボール”といわれるカップで飲みますが、昔からどうやらカップの大きさは変わらないようです。
2011/05/15

チョコレート博物館vol.3

ご覧ください、この楽しくなるようなパッケージやポスターの数々を。 大航海時代ヨーロッパにもたらされたカカオ。
貴族が口にしてから一般市民の口に入るまでに、どれほどの時間が費やされたのでしょう。
広告はそれがとてもおいしいということを、目いっぱいカラフルな色やデザインで訴えかけています。
50~60代のムッシュたちがこのポスターを見て思わず、「わー、懐かしい!」とおっしゃるのですから、かなりの年季が入っていますよね。
2011/04/15

チョコレート博物館vol.2

パリ10区のチョコレート博物館。
チョコレートを作るときの道具と型です。
道具はカカオの殻を割ったり、叩いたり、潰したり、すったりするものがとても興味深いですよね。
型も色々あって、中にはあれあれ、なんだかどこかで見たようなものもありますよ・・・

次回は当時の様々なチョココレート広告やパッケージをご紹介します。

2011/03/15

チョコレート博物館

パリ10区に昨年の春できたChoco-Story。
チョコレートの歴史がたっぷり紹介された、見ごたえある博物館です。
館内を回った最後に実演を見て、出口のところでホットチョコレートをいただけます。ミルクにチョコレートをさしてくるくる溶かしていただくのですが、まぁそれのおいしいこと!

 次回はチョコレートを作る時の型などもご紹介しようとおもいます。

28, Bd.Bonne Nouvelle 75010
Metro:Bonne Nouvelle

2011/02/15

スゥイートキッス・ヴァレンタイン

ヴァレンタイン― 男子なら誰でも心浮かれる日です。
今日はパパとご来店。
そう、大好きなママに愛の告白です。

パパはどうやら愛らしいお花がたくさん入ったブーケをいつものように注文しているけれど、僕はシンプルに一本の薔薇で勝負だ!
パパなんかに負けてらんないさっ。
2011/01/15

ガレット・ド・ロワ

ご存知の方も多いと思います。
フランスでは1月1日14時に発売されるお菓子(ホールケーキのような形)で、起源は古代ローマ時代まで遡ります。
1月中は家族や友人との食事の席に用意されるというくらい習慣になっていて、これを食べないと彼らの1年が始まらないというくらい大切な行事なんですね。
このお菓子の中には小さな陶製の人形がはいっていて、これに運よく当たった人はその年のラッキーパーソンになるわけです。

*絵画:ジャン=バティスト・ブルーズ
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