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2009/12/15

専門店

オペラ座近くにあるバレエ用品店 『L’epetto』。
とてもエレガントなチュチュに見とれてしまいます。 店内のトーシューズの棚は見ているだけでも気分がとても華やかになり、ドガの絵画そのものが、オペラガルニエの稽古場で繰り広げられている光景が目に浮かびます。
ダンサーでなくても一度は訪れていただきたい一軒。店内ではかわいらしいバレリーナたちに出会えるかもしれませんよ。
2009/11/20
食欲の秋冬?
お料理のオンパレードです。秋から冬にかけて、フランスでもたくさんのおいしいものに出会えます。
くいしんぼうのことをフランス語では“グルモンド”。そう、日本では“グルメ”っていいますよね。 フランスはほぼ100%自給自足の国で農業大国なのですが、私たちはこれをとても羨むべきだと思います。
ところで、パリにも他国と違わず多くの日本食レストランがあり、日本食は晴らしい!と絶賛されているのですが、その影響もあってフランス料理に使うバターの量が減ってきているのだそうですよ。ちなみにフランス人が使うバターの量は一個まるまるとかですから、想像してみてください・・・それだけで体が大きくなった気がしますね。
2009/10/15
アトリエ コスタンザ
フランスも日本と同じように四季があります。ということで、完全にシーズンオフですが、今月はこちらをご覧ください。 なんだと思われますか?
私ははじめ、下着の型か何かかと思いました。
お店がしまっているときに遭遇したので、実際のところどういう機会にこれが制作されたのか定かではありませんが、実はこれ水着なんだそうです。
ウインドウにある説明書きには、≪銀製 飾り物:水晶と琥珀―制作 コスタンザ≫と明記されています。 何かのコレクションで発表されたのでしょうか。想像がとまりません。
2009/09/15
マレ地区
いつも散策しながら、かわいいお店の前で立ち止まってカメラを向けてしまいます。今月は8カットご紹介しましょう。
パーヒュムリー&サヴォネリー(香水&石鹸)ショップの店頭では、化粧台の前に並んでいたらわくわくするな~と思うような小瓶が並んでいたり、コレクターにはたまらない間口の狭いナイフ専門店を発見したり、生まれたての子供にも、とびっきりおしゃれな皮の靴を履かせるくらい靴を大切にする民族らしいベイビーシューズのブティックがあったり、ちょっとしたアートじゃない!と思わせる板チョコが並んでいたり、
マレ地区には本当に楽しくなってくるお店が軒並み連なっています。是非訪れてみてください。
2009/08/15
夏のパリ
今年はどうも定まりません。そう、気候です。カーッと暑い日があったと思ったら、雨が続いて肌寒かったり・・・日本はいかがでしょうか。
パリっ子はご存じの通りほとんどヴァカンスに行ってしまっていますが、世界中からやってくるツーリストの為に、街のあちらこちらではこうしたパフォーマンスが繰り広げられています。
裸足で取っ組み合いをしているように見える写真は、アフリカンミュージックをバックに軽快なリズムで延々跳んだり転がったりしています。 その場に流れる音を体感できるといいのですが、画像だけでごめんなさい。
2009/07/15
ソルド
オペラ座近くにある大きなお店に入ってみました。 一歩店内に入ると見るからに濃厚な甘さが伝わってくるお菓子のコーナーに、 夏場需要が一気にあがるロゼの棚、美しく涼やかなガラス製品が並ぶコーナーと、ついお財布の紐が緩んでしまいそうな誘惑が。

いやいや、とかぶりを横に振りウインドウショッピングに興じていると、おやおや?30%オフ表示のウインドウに、 何やら商品と違う物体がありますよ。あ~あ、ついに吾輩も売りに出されるか・・・。と、聞こえてきそうですね。

2009/06/15
コロレ
コロレ  --色とりどりの--
色は人を元気にさす不思議な力を秘めています。
落ち込んだとき、落ち着きたいとき、奮い立たせたいときなど、色や香りと脳の関係はしだいに明らかになりつつありますね。
パリの街はモノトーンですが、大小さまざまなショップにこんな風に色があふれるお店がたくさんあります。これは学生が集まるオデオン界隈にあるひとつ。皆さんのお気に入りのショップをおしえてください。
2009/05/15
器 ~2009~
2007年のパリ便りでもご紹介しましたが、その後も多くの方から『使用している花器が見たい』とのお声をいただき、今回わずかですがまたアップさせていただくことにしますね。
店内の”売り物の花たち”は、必ずバケツではなく花器に入れて並べます。選ぶ基準は、興味深い形かどうか、面白い素材かどうかという2点が大きく、当然その年の流行りのものも使用しますし、中にはこの世に二つとない貴重な作家作といった物もあります。がしかし、形あるものはいつか壊れるのですから、どんどん花を入れて店内に置きます。
2009/04/15
春の音
パリの東、バスティーユ広場からほど近いところにある ヴォージュ広場。周りを囲むようにある小さなギャラリーでは、いつも興味深いエキシビションが開かれています。
パリも日本と同じで三寒四温の毎日ですが、少し暖かい日などにはこうして音楽学校の学生さん達がアンサンブルを 奏でている光景を目にするようになりました。
素敵なアートを見ながら聞くクラシック、ホッと“癒される”空間です。
2009/03/15
敬老の日
3月1日は敬老の日です。といっても日本のように祝日でもなく、『おじいさん、おばあさん』二人が対象でもありません。おばあさんだけを祝うのですね。だからむしろ『おばあさんの日』ということになりますね。
このような日が設定されたのは本当に最近のようです。こういう日を設けることを国民はいいことだと思っているようです。ちなみに『おじいさんの日』は10月4日だそうです。
 
2009/02/15
行 列
毎年ヴァレンタインデーにはこのようにムッシュ達が列をなし、狭い店内はてんやわんやの大騒ぎになります。 特に、男性が愛する女性に気持ちを表現するのには、ブーケが役立ちますね。
“彼女に会いたい!”とはやる気持ちを抑え、順番が来るまで根気よく待つムッシュ達。
日本のヴァレンタインはいかがでしたか。
2009/01/15
ボナネ2009!
皆様、あけましておめでとうございます。
パリの小さな小道に入っていくと、こんな素敵なツーショットに会うことができました。
年代を感じさせるアンティークのランプなどもまた、ヨーロッパらしい風情をかもしだしています。
ご亭主の皮のエプロンもこの一年で更にいい味を出しそうです。
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