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2006/12/01
GIVENCHY
今年の4月1日トップページで御紹介したジヴァンシーの打ち上げ。
実はこの時のブーケのご注文にいらしたチームリーダーが写真のムッシュで、世界的メイクアップアーティスト、ニコラス・ドゥジュンヌ氏。彼がプロデュースした今回の新商品は、ケースも色合いも香りも品質も全て心がウキウキするような演出が施されていて、女性には嬉しい新商品です。是非この冬のクリスマスプレゼントにいかがでしょうか。

2006.04.01 PHOTO 『サプライズブーケ』

2006/11/01
パリの通り
なんてことはない通りでも、ふっと目をやるとそこに生活があり、美しい風景があり、日本とは違う景色に異国を感じます。
特に地震の心配のないフランスは、電線が地下に埋まっていて、日本とは大きく違う点の一つでしょう。
街路樹がほのかに色づき始め、冬の空気を感じるこの頃です。

2006/10/02
穴場かも・・・
19区のビュット=ショーモン公園。森のような公園でとても綺麗です。
ツーリストもほとんどいず、もしかしたら穴場かもしれません。
滝や小川があり、幸せそうな家族連れやカップルでいつもいっぱいです。
パリに居ることを忘れさせてくれる素敵な公園の一つです。

2006/09/01
ベルシーウ゛ィラージュ
メトロ14番線のcourst-emilion(12区)の出口を出てすぐにある、古い酒蔵を新しくカフェ、レストラン、ブティックにした今とてもホットな界隈です。
昔は貨物電車も通っていたらしく線路も残ってます。
日曜日なのに店は全部開いていて、いつも観光客で賑わっています。

2006/08/01
ウインドウディスプレイ
リュクサンブルグ公園とメトロオデオンを結ぶ道すがらにある茶器(急須)やさんです。
こういうディスプレイはなかなか日本ではみかけません。
ご主人は台湾の方。 
この界隈はアンティークの本屋さんとかかわいい雑貨屋さんが並び、絶好の散歩道です。

2006/07/01
紫陽花
フランスでも沢山あちこちに紫陽花が見られます。
色も日本と同じように様々あり、額紫陽花にいたっては、真ん中が本当に宝石のように美しい色合いを見せます。
雨がよく合う花の代表です。

2006/06/01
リュクサンブル公園
初夏の日差しが・・・といいたいところですが、厚手のジャンパーを着ている人も多く見られます。
さて、期間限定の写真のエクスポジションが公園内で開かれていました。
また、公園を囲っている柵にはいつも何かの写真のパネルが屋外ギャラリーのように並んでいますが、今は環境問題を投げかける写真が見られます。
これにはフランス語、英語の説明に加え、日本語の説明もついていて私たちにはとても親切ですね。

2006/05/15
フォトグラファー
フォトグラファーを目指してパリで勉強中の若者の作品です。
彼は一日に気が遠くなるほどのシャッターを押すとか。
ローマは一日にして成らずですね。
その中でもとても引かれた一枚をご紹介しましょう。

2006/05/01
巡回
ロンドンではよくある光景ですが、近頃パリでも馬に乗ったおまわりさんを見かけるようになりました。
の~んびりしていて、とてものどかですね。
走っている車と平行して、車道をパカパカあるいているのですよ。
ちなみに余談ですが、信号が赤だときちんと青になるまで止まります。

2006/04/15
ある晴れた日に・・・
パリ市内には大小無数の公園があります。
ここは市内中心部、ルーブル宮とコンコルド広場を結ぶ公園内の一角です。
よくみるとおじいさん、すずめに餌をやっていますね・・・すずめの鳴き声はフランス人も私たちと同じに聞こえるそうです。

2006/04/01
パリ
ポンピドゥーセンターの最上階にあるカフェ。
パリの夕暮れ時にとても似合う恋人達。
絵になります。
愛をささやき、見詰め合うことが最も似合う街、パリ。
一輪の真っ赤なバラも彼らの愛を援護します。

2006/03/15
ムッシュメイヤンとジル・ポティエ
トップページでもご紹介しましたムッシュメイヤン(中央)。
マダムシラクが農園に来園された時のショットで、バラの魅力をどのように引き出せばよいかのご説明を申しあげる役をおおせつかりました。
開発された新種のバラを世に出すかどうかをムッシュメイヤンと共に決定するジル・ポティエ。日の目を見ることなく幻となるものも含めて数え切れないほどのバラを見てきている事が、”バラを触らせたらジル・ポティエの右に出るものはいない”と言われる由縁かもしれません。

2006/03/02
石鹸コロッセオ
街を歩く時、ショーウインドウの中が工夫されているとなんだか楽しくなりますね。
これはサンジェルマンデプレにある家具屋さんのショーケースの中。
オリーブ石鹸を積み上げて・・・
本当によく考えるものですね。

2006/02/15
好みではないかも
前回に引き続き、雑誌の中からのワンカット。
この雑誌はセンスがとてもよくて一番好きな雑誌なのですが、その表紙に少し不釣合いだと感じるこのモデルが載っていました。

彼女は誰かと確認してみたら、職業はどうやら有名なシンガーらしく、今期ジャンポール・ゴルチエの専属モデルを務めているそうです。
何度みても相当インパクトがある顔で、どうもわたしはなじみません。

2006/02/01
なんでしょう・・・
これは靴の広告。
なんとも斬新なイメージで、センスの良さを感じます。

2006/01/18
思い出
これは私が日本への一時帰国の朝にジル・ポティエが持たせてくれたブーケと写真集。
早朝、霧に包まれたパリを旅立つ時を、この綺麗なブーケが寄り添ってくれます。
横においてある本は18世紀から20世紀に渡ってのファッションの移り変わりが見れる写真集。
時代を遡るほど生地からデザインから全て粋なスタイルは、国境を越えます。
とても興味深い一冊になりました。

2006/01/10
飾り
今年のクリスマスツリーの飾り付けに大活躍したしろくま君とあざらし君たち。
一つ5ユーロでしたが、あまりのつぶらな瞳にあっという間に売られてゆきました。

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